選択肢1・医療機関を受診し処方薬を購入する

 

カンジタ膣炎にかかるのが初めてという方の場合には、この方法をお勧めします。 症状が出ている部位が部位だけにためらう方も多いようですが、大切な部位の治療だからこそ自己判断で薬を購入し用いるのは危険行為です。

 

病院では、通常以下のようなの成分の薬が処方されます。

 

・オキシコナゾール硝酸塩

 

・ミコナゾール硝酸塩

 

・イソコナゾール硝酸塩

 

 

選択肢2・薬局で薬剤師から購入する

 

カンジタが再発した方の場合、薬局で薬剤師から購入することができます。

 

薬局に行く→セルフチェックシートを記入する→薬剤師にシートを渡して購入...といった手順です。

 

薬局で購入できるのは次のような薬です。

 

・フェミニーナ(オキシコナゾール硝酸塩)

 

・メデリート(ミコナゾール硝酸塩)

 

・フレディCC(イソコナゾール硝酸塩)

 

また、再発の場合であっても以下に該当する場合は薬局での購入はできません。

 

・カンジタを発症してから2カ月経過せずに再発

 

・カンジタを6カ月の間に2回以上再発

 

 

選択肢3・インターネットで購入する

 

インターネットでは、病院で処方される薬の成分と同じ成分のアメリカで市販されている、次のような薬を購入することができます。

 

・モニスタット(ミコナゾール硝酸塩配合)
モニスタットは、アメリカで最も選ばれているカンジタ市販薬です。 モニスタットは数種類あり、中には3日でカンジタを治すものもありますが、7日用をお勧めします。

 

 

モニスタット7日間用