カンジダ膣炎は妊婦がなりやすい

 

カンジダ膣炎になる妊婦が本当に多いようですね。
カンジダ膣炎は、体力が落ちていたりするとかかりやすい病気なので、妊娠中はよくなりやすいです。
しかし、カンジダ膣炎を放っておくと、出産の時にリスクが高くなります。

 

産道を通じて、赤ちゃんが感染してしまう可能性がありますので、出産前には治しておきたい病気の一つです。
万が一、カンジダ膣炎が完治しなかった場合は、お医者さんの判断によります。
軽傷だった場合は、抗生物質入りの点滴をしながら自然分娩で出産することもあります。
しかし、症状が重い場合は、自然分娩を諦めて、帝王切開になることもあります。

 

帝王切開になると、自然分娩よりも、20万円~30万円程度高くなることもありますので、やっぱり高いですよね~。
カンジダ膣炎は馬鹿に出来ない病気で、一度完治しても何度も何度もぶり返すことがあるから厄介です。
そのため、体質によっては再発に悩まされる人も多いです。
一番の予防は、やはり普段からしっかり規則正しい生活と、十分な睡眠をとって、通気性の良い下着をつけることだと思います。
また患部は清潔に保つことが大事なので、しっかりと衛生的にケアする必要がありますね。
心身共に健康的な生活を送るのが一番です。